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どこまで知ってる?相続手続き

どんな手続きが必要なのかがわからない

何をすればいいの?

相続手続きと言われても、いったいどんな手続きをどこですればよいのかわからない方は、手続きが一目でわかる諸手続一覧表をご活用ください。

お一人の方が亡くなると100種類以上の手続きが必要と言われております。その一つ一つには、期限があるもの、請求しなければもらえないものなど、知らなければ損することがたくさんあります。

まずは、諸手続一覧表にて、お確かめください。

必要手続きの一例

通常でも面倒な解約手続きや名義変更は、相続になるともっと面倒だ

ご自分で「ご自身の」預金通帳を解約する場合

  1. 平日銀行へ行き、受付番号を受け取る。
  2. 数分後に、番号が呼ばれる。
  3. 窓口にて解約したい旨を伝える。
  4. 必要な用紙に記入する。
  5. 本人確認できる証明書(免許証など)を見せる。
  6. 解約の手続きのため、少し待つ。
  7. 解約手続きが完了し、解約したお金が手元に戻ってくる。
  8. 順調にいっても20分~30分かかります。

相続手続きにてご自分で「故人の」預金通帳を解約する場合

  1. 平日銀行へ行き、受付番号を受け取る。
  2. 数分後に、番号が呼ばれる。
  3. 窓口にて名義人が亡くなったことを伝える。
  4. 所定の用紙の記入方法、用意しなければならないものの説明を受ける。
  5. 後日
  6. 用意しなければならないもの(戸籍、印鑑証明書など)をそろえる。
  7. 相続人全員の署名と捺印をもらい、印鑑証明書を受け取る。
  8. さらに後日
  9. 銀行へ行き、受付番号を受け取る。
  10. 数分後に、番号が呼ばれる。
  11. 書類を用意してきた旨を伝える。
  12. 手続きのため、待つ。
  13. 手続きが完了し、解約したお金が手元に戻ってくる。
  14. 各相続人へ相続分の振込みや手渡し、報告をする。
  15. 順調にいっても30分×3日、書類(戸籍など)集めが困難な場合は2ヶ月ほどかかります。

相続人全員が揃って手続きに出向くのは、難しい

相続人が全員、時間を繰り合わせて手続き場所に出向くことができれば、その場で説明を受けながら記入することができ、不備なくスムーズに手続きをすすめることが可能です。しかしながら、全員の時間を合わせることなど現実にはできないケースがほとんどです。

そのため、代表となる方が代わりに説明を聞き、覚え、確実に他の相続人に伝えることが必要になります。

また、法務局や裁判所など、普段の生活では馴染みが少ないところでの手続きですと、そこに出向き話を聞くだけで大きなエネルギーを使う事になります。

手続きを順序よくすすめることにより、時間や費用を削減することができます。

詳しくは、無料相談にてご相談ください。